いつも若々しい美肌を保つために

赤ちゃんの肌は何であんなにツルツルしているんでしょう。
以前は、シャワーを浴びても水をはじいて、タオルがいらなかった。
そんな、あの頃のピチピチした若々しい肌に戻りたいと思いませんか?
いつもみずみずしく若々しいお肌を保つためには、毎日のお肌のお手入れ が肝心です。
正しいスキンケアの方法をを知って、保湿成分たっぷりのみずみずしい美肌を保ちましょう。

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お肌のトラブル「シミ」の原因と食生活 ---------------------

お肌のトラブルのなかでも、シミに悩まされている人が多いですよね。

シミができる原因は、ホルモンバランスが崩れてできる場合や、ストレスなどによるもの、出産した後など、色々なことが考えられますが、やはり紫外線によるものが一番多いようです。

シミの原因は、メラニン色素によるものです
メラニン色素の役割は、もともと紫外線から私達の体を守るためのものです。
紫外線が皮膚にあたると、お肌を守るためにメラニン合成酵素が活発化して、メラニン色素が放出されて光をさえぎろうとします。
それが黒ずみとなり、シミとなって残ってしまうのです。

できてしまったシミは、なかなか消えなせんが、何か元に戻すいい方法はないでしょうか。

シミに一番効果的なものにビタミンCがあります。
美肌を保つために効果的で、シミを予防する栄養成分といえば、やっぱりビタミンCですよね。
ビタミンCには、メラニンの生成を抑制し、シミやそばかすを予防するほか、皮膚の老化を防ぐコラーゲンをつくる働きがあります。

ビタミンCは1度に大量に摂取するのではなく、こまめに少しずつ摂取することがポイントです。
ビタミンCは水溶性で、摂取しても体の中に残りにくいのです。

ビタミンCを多く含む食材は、
1個でビタミンCを69mgも含むキウイフルーツ、レモン、グレープフルーツ、みかん、いちごなどの果物、
また、ブロッコリーやピーマン、かぶ、大根、じゃがいも、さつまいもなどの野菜があります。

ビタミンCは、ビタミンEと合わせて摂取すると、より一層効果的だといわれています。
ビタミンEは新陳代謝を高め、女性ホルモンを活発化する働きがあります。
ビタミンEを多く含む食材には
かぼちゃやアボガド、いりごまやピーナッツ、アーモンド、うなぎ、たらこ、あじなどがあります。

また、代謝を促すアスタキサンチンという成分も、シミに効果的ですよ。
アスタキサンチンは、
鮭やイクラ、エビなどに多く含まれています。

焼き鮭に、ブロッコリーやじゃがいもなどを添えてみましょう。

最近はいろいろなサプリメントも出ていますが
規則正しくバランスの良い食生活をして、栄養成分は普段の食事からとるのが一番でしょう。






タグ:シミ
posted by 肌保湿 at 08:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | シミ

ドモホルンリンクルの無料お試しセット、試してみませんか

ドモホルンリンクルの基礎化粧品無料お試しのTVCMを良く見かけます。

無料お試しセットの宣伝が毎日のようにテレビに流れていますから、ドモホルンリンクルを知っている方は多いと思います。

無料お試しをあんなに配って大丈夫なの?と思ってしまいますが、無料お試しで効果を実感したお客様がドモホルンリンクルの商品を買ってくれるから大丈夫なようです。

ドモホルンリンクルは、再春館製薬所から販売されている年齢肌用の基礎化粧品です。


7つの基礎化粧品からなり、それを順番につけていけばキレイになれるというものです。


まず準備用として、化粧落しジェル、洗顔石鹸、柔肌パックの3種類があります

化粧落しジェルはメイクや皮脂汚れをしっかりおとし、洗顔石鹸は、毛穴の奥の汚れまですっきり落とししっとりと洗いあげます。
そして柔肌パックは肌内部の汚れやダメージを取り除き、水分を引き出し肌を柔らかくします。

準備用の3点で、肌表面の汚れや、内側にたまるダメージを取り除き、お肌に化粧品を受け入れる準備をします。


残りの4点は、保湿液、美活肌エキス、クリーム、保護乳液からなります
保湿液は内側から水分を加え肌を整え、美活肌エキスは活力ある肌へと導き、クリーム20は年齢と共に失われるコラーゲンを補って、肌のハリ・つやを取り戻します。
最後に保護乳液は、栄養を閉じ込め肌を刺激から守る働きをします。

つまりこの4点は、肌自らの働きを高め、健やかなお肌づくりを促進する役目をはたしています。


ちなみに、それぞれのお値段は、化粧落しジェル5250円、洗顔石鹸5250円、柔肌パック12600円等となっています。

自分に合うかどうかを試してから、実際に使用するかどうかを決める事ができます。

通信販売で化粧品を買ってみたい人や、年齢肌の気になっている人は、一度ドモホルンリンクルの無料お試しセットをを申し込んで試してみてはいかがでしょうか




posted by 肌保湿 at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドモホルンリンクル

ビタミンCを積極的にとろう

美肌に一番効果的な栄養素といえば、何といっても最初にビタミンCが思い浮かびますよね。

ビタミンCを多く含むものには、まず果物があげられます。
その中でも、キウイフルーツがおすすめ、
その他に、レモン、グレープフルーツ、みかん、いちごなどの果物にはビタミンCが多く含まれています。
また、ブロッコリーやピーマン、かぶ、大根、じゃがいも、さつまいもなどの野菜もビタミンCの宝庫です。

ビタミンCは、新陳代謝を高めて、女性ホルモンを活発化する働きがあるビタミンEと合わせて摂取すると一層効果的です。
ビタミンEを多く含む食材には、
かぼちゃやアボガド、いりごまやピーナッツ、アーモンド、うなぎ、たらこ、あじなどがあります。

また、代謝を促すアスタキサンチンという成分はご存知ですか
アスタキサンチンは、シミに効果的です。
アスタキサンチンは、鮭やイクラ、エビなどに多く含まれています。

焼き鮭に、ブロッコリーやじゃがいもなどを添えたり、
ビタミンCを多く含むブロッコリーやじゃがいものサラダに、ツナやナッツ類をのせてみたり
イクラ丼には、米酢の代わりにレモンを使うなど、
ビタミンCとE、アスタキサンチンの組み合わせをいろいろを考えて、料理を作ってみましょう。

サプリメントなど栄養を補充するのも良いですが、
できれば自然の食材を、楽しく美味しく食べて、体の中からキレイになりましょう。




posted by 肌保湿 at 08:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 赤ちゃんのツルツル肌

お肌に良いコラーゲンを摂りましょう

美肌にはコラーゲンが良いというのは、良く聞きますよね。
ですが「コラーゲン」って、いったい何なんでしょう、知っていますか?

コラーゲンは、私達の体の中に含まれているたんぱく質で、体内のたんぱく質量の中の約20〜30%がコラーゲンです。
コラーゲンの半数近くが皮膚に、20%程度が骨や軟骨などになります。

コラーゲンは細胞の新陳代謝を良くする働きをしているので、コラーゲンの働きを高めることは、皮膚の活性化にもつながります。

皮膚は、表皮、真皮、皮下組織の3つの構造から成っています。
私達が目にしているのは表皮の部分ですが、一番重要な部分はその下の部分の真皮です。

真皮の70%はコラーゲンで保たれており、コラーゲンの働きが悪くなると変形して、水分を保っている場所が狭くなります。
そうなるとお肌の水分が減って保湿効果が落ち、乾燥肌になり、様々な肌トラブルを引き起こす原因となります。

美肌を保つためには、コラーゲンはとても重要な成分だということはよく分かりましたが、年をとるとバランスが崩れて、新しいコラーゲンが作られにくくなります。
40才になると、20才の人の半分位まで減少するといわれています。
そして古いコラーゲンが体内に残ってしまいます。
古いコラーゲンでは柔軟性がなくなり、保水力も落ちていて、十分な機能を果たしてくれません。
これがお肌の老化の1つの原因になります。

美肌を目指すなら、お肌に必要な成分であるコラーゲンを補充してやることが大切です。

コラーゲンの機能の低下は、皮膚だけでなく、血管や骨、目にも影響を及ぼしてしまいます。
血管の弾力が失われて高血圧や動脈硬化を引き起こしたり、
骨の組織がもろくなって、骨粗しょう症になったり、
白内障の原因になったりします。

お肌だけでなく、健康を維持するためにも、コラーゲンを補充することはとても大切だといえますね。




タグ:コラーゲン
posted by 肌保湿 at 05:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラーゲン

保湿成分、ヒアルロン酸とセラミド

本来ならお肌が一番乾燥する季節は冬ですが、最近は夏もエアコンなどの影響でお肌は乾燥気味です。
常にケアしていないと、しっとりとみずみずしいお肌は保てません。

乾燥肌を改善するには、色々な方法がありますが、毎日のお肌のお手入れもとても大切です。
保湿成分のある化粧水や乳液を使った方が良いですが、具体的にはどのような成分が良いのでしょう。

保湿成分の代表的なものは、「ヒアルロン酸」です。
ヒアルロン酸は、アンチエイジング化粧品の成分として、深夜のテレビ情報や雑誌の宣伝でよく見かける物質です。
最近良く耳にすると思いますが、ヒアルロン酸は、1グラムで水6リットルの保水力があるといわれています。

ヒアルロン酸は、皮膚の中だけでなく、関節や血管、眼にも含まれていて老化防止には大切な成分ですが、年を重ねるごとに減ってしまいます。
年をとるとお肌にみずみずしさがなくなり、薄くなってしわが増えていきます。
そういう皮膚をムチムチの赤ちゃんの皮膚と比べるとがっくり減っているのがヒアルロン酸なのです。

成人のヒアルロン酸は、赤ちゃんの20分の1程度といわれていますよ。
ヒアルロン酸を補充すればアンチエイジングってわけですね。
ですから、最近ではやや年配の女性向けの基礎化粧品にはほとんどヒアルロン酸が入っているといってもいいでしょう。

毎日のスキンケアでヒアルロン酸を補ってやれば、保湿力をアップさせて、お肌に張りと弾力を与えます。

肌の表面部分にある、薄い角質層の中の成分「セラミド」も、最近注目されている保湿成分です。
角質層は、角質細胞が重なってできていますが、その間にある脂質成分がセラミドです。
セラミドはお肌の水分を逃がさないように働いており、セラミドがなくなるとお肌はひどい乾燥状態になってしまいます。
このような状態では、保湿力の高い化粧品を使っても、その効果は長持ちせず、すぐに乾燥してしまいます。

お肌のセラミドを補充して、より効果的なスキンケアをしましょう。
セラミドにはいくつかの種類がありますが、ビオセラミドが美肌になるためには最適なものです。
ビオセラミド入りの製品でも、量が少ないとあまり効果がありませんので、十分に含まれている製品を選びましょう。




posted by 肌保湿 at 05:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヒアルロン酸

保湿をしっかり、乾燥肌のスキンケア

乾燥肌に悩まされている人は多いのではないでしょうか。

私達の皮膚の表面には、「角質層」というお肌の水分を逃がさないようにする働きをもつ部分があります。
角質層には、「皮脂」「天然保湿因子」「細胞間脂質」という3つの潤い成分が備わっています。
が、この成分は年齢と共に少なくなってきてしまいます。
さらに紫外線などでお肌が乾燥してしまうと、この成分がうまく働かなくなり、乾燥した状態が続いてしまうのです。

乾燥肌は、体の皮脂量と水分が不足している状態なので、保湿を中心に水分補給をしっかりするスキンケアが重要になります。

乾燥肌を放っておくと、しわや吹き出物など、肌トラブルの原因にもなりますので、是非とも改善したいものですよね。

洗顔の後は、すぐに化粧水をつけ、早めのケアををする事が大切です。
化粧水や乳液、美容液は、ヒアルロン酸やセラミドなどの保湿効果があるものを使いましょう。

化粧水は手でつけましょう。
コットンを使うと少なからずお肌をこすることになるので、お肌を傷つけてしまうことがあります。
デリケートな乾燥肌は、保湿成分をお肌に浸透させるように、手のひらで押さえるように優しくパッティングしましょう。
化粧水の量は多いかな、と思うくらいが丁度良いです。

その後、乳液、美容液をつけ、最後に保湿成分が逃げないようにクリームを塗ってしっかりフタをします。
でも、油分の多いクリームは、つけ過ぎるとにきびの原因にもなってしまいますので、油分の補給は乾燥しているポイントだけ、入念にした方が良いでしょう。

乾燥肌は、必ず改善できます。
あきらめないで、正しいお手入れ方法を続けて、保湿成分たっぷりのツルツルの美肌を手に入れましょうね。




タグ:乾燥肌
posted by 肌保湿 at 13:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 乾燥肌

あなたのお顔の5年後を見て、たるみ対策をしっかりと

あなたは、鏡を一日に何回見るでしょう。
あなたの顔の現在はすぐにわかりますよねー
鏡があれば、すぐに自分の今の顔が分かります。

今度は、鏡を真上に構えてください。
そしてそれを見上げてみてください。
そこに映った顔があなたの5年前の顔、
若かったねーと思う存分ながめてみてください。


でも、あなたの将来の顔は中々想像できませんね。

ところが、あなたの未来の顔が簡単に分かる方法があるのです。

鏡を真下に置き、それをのぞいたときの顔があなたの5年後の顔なんだそうです。
こうすると、表情筋のたるみによる顔の変化がひと目で分かります。

自分の顔の未来をのぞき込んで「こんな顔になるのはイヤ」と思ったら、なにか対策を考えなければなりません。

美肌のカリスマ佐伯スズさんは
自分はキレイになりたいんだという強い思いと、
肌をケアする自分の手と、
自分が持っている化粧品を使いこなす術。
この三つの要素が人を変えると語っています。

漠然とキレイになりたいではなく、
自分の顔をどうしたいのか?
何が望みなのか?
自分の顔の状態をきちんと把握することが大切なんだそうです。

人が老けて見えるのは、顔の筋肉のたるみが原因です。
まず、あなたの顔が左右均等かチェックする。
食事をするとき片一方ばかりで食べていませんか?

洗顔の時、ゴシゴシと縦に手を上下させる男洗いをしていませんか?
手を下ろすとき力が入り、顔が垂れてきます。
意識して上に向かって洗う事が大切です。
洗顔は毎日のこと。毎日の積み重ねだからこそ、大きな違いになる

このようなちょっとした毎日の心がけが、あなたのお顔をきれいに保つ秘訣になります。




タグ:たるみ
posted by 肌保湿 at 05:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | たるみ

美容液ファンデーション、使ってみませんか

ファンデーションを上手に使えば、お肌のくすみやシミ、そばかすを隠してくれます。
ファンデーションを上手に使って美しい肌になれば、お出かけも楽しいですよね。
ですが、お肌に負担がかかるから、ファンデーションって嫌いという人も多いのではないでしょうか。
お肌に負担をかけたくないから、できれば1日中お化粧したくない、という人も・・・

そんな人にぴったりなのが、美容液ファンデーションです。
美容液ファンデーションは、ファンデーションの中に美容液を配合して、メイクをしながらスキンケアができるというすぐれものです。

最近では使っている人も多くなってきました。
あなたも、美肌になる1つの方法として、美容液ファンデーションを考えてみましょう。

化粧崩れもしにくく潤いも続くので、お肌がカサつきがちな乾燥肌の人に特におすすめです。
お化粧をとった後のお肌もすべすべですよ。

美容液ファンデーションの成分は、各メーカー様々です。
ヒアルロン酸やビタミンC誘導体を配合したもの、
美容液と同時に日焼け止めの効果のある成分を配合しているものもあります。
また、リキッドタイプとパウダリータイプとあるので、自分にあった美容液ファンデーションを選んでみてくださいね。

ファンデーションをつけたら化粧崩れをしないように汗や皮脂をこまめに拭き取ることが大事です。
ハンカチやあぶら取り紙は常に常備しておきましょうね。

最近では、携帯できるシート状のクレンジング剤も多く売られています。
化粧崩れが心配な人は、こうした商品を使って、きちんとクレンジングした後にもう一度ファンデーションを塗るときれいに仕上がりますよ。
ぜひ、お試しあれ




posted by 肌保湿 at 05:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファンデーション

ファンデーション選びのコツ

美しいお肌は女性の憧れですよね。
美肌のためにはスキンケアをしてお肌の健康を保つことも大切ですが、お化粧の基礎であるファンデーション選びも美肌のポイントとなりますね。
お肌の気になる箇所をファンデーションで上手にカバーできれば、お出かけするのも楽しくなります。上手なファンデーションの方法を知っておきましょう。

まずは、ファンデーション選びがポイントです。

ファンデーションに「リキッドファンデーション」と「パウダリーファンデーション」の2種類があります。
二つのそれぞれの特徴を比較すると、
リキッドファンデーションは液状なので量が調整しやすく、なめらかで化粧崩れがしにくい特徴があって、最近人気がありますね。
パウダリーファンデーションは、つけ心地が軽く、コンパクトに入っているので持ち運びしやすく手軽に使える、といった特徴があります。

一般的に、リキッドタイプは乾燥肌の人に、
パウダリータイプは脂性肌の人に向いていると言われていますが、それほどこだわることもないと思います。
自分の好みで、使いやすいものを選びましょう。

ファンデーションは色を選ぶのが難しいですよね。
首と顔の色に大きな違いが生じないように、耳の下からあごにかけてのフェイスラインに伸ばして色を確認してみましょう。
一般に、色白の人はピンク、色黒の人はオークル、中間色の人はナチュラルが良いと言われています。
オークルやナチュラルを使っている人は時間の経過とともにファンデーションと皮脂とが混ざり合ってくすんだ感じになってしまいます。
お肌が明るい方が、元気で若々しい印象を受けますよね。
化粧直しにはピンクを使うなど1色だけにこだわらないようにしましょう。

少し暗めの色を選ぶと、シミやそばかすが目立ちにくくなりますが、暗すぎる色も禁物です。
やはり、お肌の色は明るいほうが元気で若々しくみえるので、仕上げにはピンクやベージュを選んでみましょう。




posted by 肌保湿 at 05:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファンデーション

美肌を守る、花粉症対策してますか

春になって気温が上がってくると、いろいろの花も咲き始め何だか明るい気分になってきますよね。
ですが、春は花粉症の人にとっては、辛い季節です。

花粉症は、鼻や目に辛い症状が出ますが、お肌にも悪い影響を及ぼす場合が多くあります。
花粉症とは感じていなくても、春は何となくお肌の調子が悪い、という人も多いのではないでしょうか。
寒く乾燥している冬をようやくのりきり弱っているお肌に、花粉と強い紫外線は大敵です。
花粉と強い紫外線のために、お肌は様々なトラブルを受けるようになります。

美肌を保つためには、花粉症への対策が必要です。

体は衣服で守られているので大丈夫ですが、顔や首元は露出しているので花粉症のために肌荒れしてしまいます。
顔や首は、直接花粉に触れますが、直接花粉に触れても健康な肌は花粉を防御するバリア機能があります。
でも花粉症で目をこすったり、鼻水を拭き取ることが多かったりすると、摩擦でお肌が傷ついてしまいます。
そうなるとバリア機能が低下してしまい、赤く炎症を起こしたり、ひどい場合は痒みを伴ったりしてしまうのです
辛い季節ですが、できるだけお肌を刺激しないように心がけることが大切です。

お肌の対策方法としては、スキンケアでお肌を花粉から守ってやることも大切です。
乾燥してお肌が荒れていると、花粉の刺激を受けやすくなるので、しっかり保湿することが必要です。
セラミドやリピジュアなどの、お肌の潤いを守る働きがある成分を多く含む化粧水を使い、クリームやジェルでしっかり保湿してやりましょう。




タグ:花粉症
posted by 肌保湿 at 05:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花粉症

お肌の大敵である紫外線、紫外線対策してますか

これからの季節、紫外線がだんだん多くなってきます。
紫外線は3月頃から徐々に増え始め、9月にかけてとても多い時期になります。
寒い冬が過ぎ暖かくなるのは嬉しいですが、紫外線も気になりますよね。

紫外線はシミやシワ、たるみなど様々なお肌のトラブルの原因になります。
美肌を保つためには、紫外線対策をしっかり考えておく必要があります。

そのためにはまず紫外線について知っておきましょう。

紫外線にはA波とB波があるのは知っていますか?

太陽を浴びると、日焼けしますが、これは紫外線B波によるものです。
表皮と真皮の間にあるメラノサイトにメラニンを作らせて肌を黒くするのです。
B波は、直接当たらなければある程度は防げるので、日傘や帽子かぶるなどちょっとした心がけで対策できるというわけです。
もし日焼けしてしまった場合は、まずは冷やし、保水して対処しましょう。

美肌の大敵が、A波です。
A波はお肌にとって大切なコラーゲンを破壊してしまいます。
コラーゲンが破壊されてしまうと、お肌は保水力を失い、新陳代謝が乱れ、見た目にもカサカサして透明感がなくなってしまいます。
そのままにしておくと、お肌はハリを失ってくすみが生じ老化してしまうというわけなのです。

紫外線A波は、UVカットガラスも突き抜けてしまうので、曇っている時でも注意が必要です。
お家の中や、車の中でも安心できません。
見た目には変化はなくても、お肌にシミの元になるメラニンが蓄積されてしまうのです。

紫外線が強くなってくるこれからの季節は、お出かけしない日でも日焼け止めクリームを塗るなどの紫外線対策が必要です。
posted by 肌保湿 at 05:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 紫外線

肌のお手入れ、春から夏への注意点

美肌のためには毎日のお手入れが大切ですが、お手入れの方法は季節によって違います。

春は、陽気がよくなり、心も体もウキウキと楽しくなってきますね。
冬は寒くてお肌も乾燥気味ですが、春になって暖かくなるにつれて、皮脂の働きが活発になり、皮脂量も増えてきます。
また、気温の上昇により血液の循環も良くなって、皮脂だけではなく、汗の量も増えます。
肌が脂性気味になってきますが、春は花粉や突風などで、乾燥気味にもなります。
お肌のバランスが崩れて敏感肌になりやすい季節なので、春は特にスキンケアに注意が必要な季節です。

皮脂分泌が活発になるので、洗顔は丁寧に行いましょう。
乾燥している場合は、化粧水を多めにし、乳液やクリームでのスキンケアも念入りに行いましょうね。
また、紫外線が気になる季節です。
UV効果のある化粧品を使用するようにしましょう。


夏になると、気になるのは紫外線と日焼けですよね。
紫外線と日焼け対策として、日焼け止めクリームだけではなく、乳液やファンデーションなども、UV効果があるものを使うようにしましょう。

夏は湿度が高くなるので、皮脂や汗が増えてお肌がべたつきやすくなります。
また、汗で細菌が繁殖しやすくなって、吹き出物や肌荒れの原因になりやすくなります。
この季節、いつもより丁寧に洗顔することが大切です。

夏は虫さされも気になりますよね。
虫さされの跡から、シミになることがあります。
痒みが治まらない場合は、早めに痒み止めを使用するか、皮膚科にいって専門家に見てもらいましょう。




タグ:スキンケア
posted by 肌保湿 at 05:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキンケア

正しい洗顔方法2、洗顔は優しく丁寧に

毎日のお肌のお手入れの中でも一番大切なのが洗顔だということがよく分かりますね。
洗顔をきちんとして、お肌を清潔な状態にしておかないと、後の効果も半減します。
せっかく高い化粧水や美容液を使っても効果が得られません。
美肌になるため、美肌を保つためにも正しい洗顔の方法を知っておく事が重要なのです。

クレンジングをした後、お風呂で洗顔という人も多いでしょうが、クレンジングの後はすこしシャワーを当ててから洗顔をしましょう。
マッサージ代わりにもなりますし、毛穴も開いてしっかり洗顔できます。
また、よく湿らせてから洗顔料をつけた方がお肌の負担になりません。


洗顔の基本は、泡で洗うことですが、手だけで細かい泡を作るのは難しいですよね。
お手頃な値段で手に入る市販の泡立てネットがおすすめです。

よりきめ細かい泡の方が、毛穴の奥まで洗うことができます。
よく泡立てて、卵1個分くらいの泡ができたら、お肌をマッサージするように優しく洗顔します。
小鼻やこめかみなども丁寧に洗ったら、首の辺りまで洗いましょう。
長くなると肌への負担が大きくなるので洗う時間は長くても2分程度、手早くしっかりと洗いましょう。

洗い終わったら、ぬるま湯で洗い流します。
洗顔料が残っていると、肌荒れの原因になるので、きれいに洗い流すことが肝心です。

タオルでお顔を拭く時も、ゴシゴシこすらず、水分だけをタオルに吸わせる感じで抑えるように拭くようにしましょう。

洗顔は、「優しく丁寧に」が基本です。




タグ:洗顔
posted by 肌保湿 at 05:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 正しい洗顔方法

保湿肌を保つには洗顔が大事、洗顔方法 間違っていませんか

美肌になるため、美肌を守るためには毎日のお手入れが大切ですね。
その中でも大切なのが洗顔です。洗顔なんてと軽く考えていませんか?
正しい洗顔をすることが、美肌への近道です。

夜は、お風呂に入る前にクレンジングをし、その後洗顔料を使ってしっかり洗顔している人は多いと思いますが、朝はどうしてますか?
夜にきちんと洗顔しているから、朝は水洗いだけですませているという人が多いのではないでしょうか。
これは、大きな間違いです。

夜、寝ている間も、お肌は呼吸をしているのです。
朝起きた時には、お肌には皮脂や老廃物がたっぷり付いた状態になっています。
この汚れは水洗いだけではそう簡単には落ちません。
きちんと汚れを落とさないで化粧をして外出すると、紫外線でシミやくすみ、シワの原因になってしまいます。
夜だけでなく、朝も洗顔料を使ってしっかり汚れを落としましょう。

洗顔する時、冷たい水を使っていませんか? 
これも大きな間違いです。

冷たい水で洗顔すると、お肌がきゅっと引き締まったような気がしますが、これは毛細血管が収縮してお肌が突っ張っているだけです。
洗顔に使う水は、冷たくもなく、熱くもない30℃〜34℃程度のぬるま湯が一番です。
乾燥肌の人は少し冷たい25℃程度、脂性肌の人は35度程度が良いでしょう。

洗顔をする時、お風呂で体を洗うのと同じお湯を使っている人も多いと思いますが、洗顔の時は面倒でも少し水をたして温度を下げたぬるま湯を使いましょう。




タグ:洗顔
posted by 肌保湿 at 21:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 正しい洗顔方法
スキンケアは、皮膚の一番表面にある角質のお手入れにつきるといってもよいくらいということがよくわかりますね。

ところで、スキンケア化粧品には、化粧水や乳液など、色々なものがありますよね。
美肌を保つためには、こうしたスキンケア化粧品を上手に使っての日々のお手入れが大切です。

「順番なんて関係ないでしょ、全部お肌につけるものなんだから」なんて思っていませんか?
スキンケアの順番を正しくしておかないと、美肌どころか、肌荒れの原因にもなってしまいます。
正しいスキンケアの方法をしっかりしっておきましょう。

まず初めに行うのは、洗顔ですね。
化粧をしている時は、クレンジングを使用して丁寧にしっかり落としましょうね。

汚れが落ちたら、化粧水をつけましょう。
洗顔の後、できるだけ早く化粧水をつけてくださいね。
化粧水は水分補給としての大切な役割を果たしているので、たっぷりおしみなくつけるようにしてください。

水分補給が終わったら、保湿効果のある美容液をつけます。
化粧水で補給した水分をお肌から逃がさないように、忘れずにつけましょう。

乾燥が気になる場合は、ここで乳液をつけます。
乳液は絶対に必要というわけではありません。
若い人や、オイリー肌(あぶらっぽい肌)の人は、乳液の油分で逆にお肌のトラブルになる場合があるので気をつけてくださいね。

乾燥肌の人も、乳液は乾燥しやすい場所だけに使用する方が良いでしょう。

最後はクリームです。
乳液と同じように、油分の補給になります。
乾燥肌の人や、中高年以上の人は乾燥している部分を中心にしっかりとつけておきましょうね。





posted by 肌保湿 at 04:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキンケア

保湿成分たっぷり、赤ちゃんのツルツル肌

以前は、シャワーを浴びても水をはじいてほとんどタオルがいらなかったのに、だんだん水をはじかなくなってきたという経験はありませんか?
赤ちゃんの肌はなんであんなにみずみずしくツルツルしているのでしょうか。
その秘密をさぐっていきましょう。

赤ちゃんのようなツルツル肌になるために、まずは皮膚の構造をよく知っておくことが大切です。

皮膚は、「表皮」「真皮」「皮下組織」の3つの層と、汗腺、皮脂腺、毛などの付属器官からなっています。

表皮は皮脂と汗が混ざり合って皮脂膜をつくり、皮膚をおおっています。
これが天然のクリームとして皮膚の乾燥を防ぎ潤いを保ちほこりや細菌などからからだを守ります。、
通常は弱酸性で細菌の増殖が防止されていますが、アルカリ性に傾くと過敏になり炎症を起こしやすくなります。

表皮はさらに、「角質層」「顆粒層」「有棘層(ゆうきょくそう)」「基底層」の4つの層からできています。
表皮の一番下の基底層では常に細胞分裂が行われ、新しい細胞を作っています。
ここで生まれた細胞が徐々に上へ押し上げられ最終的に角質細胞となって皮膚の表面に達しフケやアカとなってはがれていきます。

この新陳代謝のサイクルをターンオーバーと呼び、このターンオーバーが充分に行われていることが美しい肌の条件となります。
ターンオーバーが充分に行われていると、大きさも形も一定の角質細胞がきれいに並び、キメの整った肌になります。
正常な新陳代謝は約28日周期で起こりますが、年をとると、このサイクルは長くなります 

一番外側にある角質層は、様々な刺激から身体を守る役目をしてくれます。
主成分は角質層ケラチンというタンパク質です。
ケラチンは水分を吸収する力、伸縮性が強く抵抗力もあり、皮膚を保護する役目をしています。
また、角質層の水分量は約10〜20%に保たれています。
天然保湿因子(NMF)と細胞間脂質が水分を保持してくれます。
健康な角質には天然保湿因子(NMF)がタップリ含まれていていつもぷるぷる潤いと透明感のある肌になります。

スキンケアのほとんどはこの角質のお手入れにつきるといってもよいくらいです。

本来ならお肌が一番乾燥する季節は冬。でも、最近は夏でもエアコンなどの影響もあって、お肌はいつも乾燥気味です。
常にケアしていないと、しっとりとみずみずしいお肌は保てません。




タグ:保湿 美肌
posted by 肌保湿 at 06:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 保湿肌

保湿肌関連リンク集1

1.アンチエイジングナビ 日常の生活でできるアンチエイジング対策。口コミリンク集も。
2.
3.
タグ:保湿
posted by 肌保湿 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 保湿肌関連リンク集

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